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HIBI KORE SHOW-JIN
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♣ 第2回 銭湯勉強会 ☆中盤戦☆
2009年11月06日 (金) 23:40 * 編集
さてさて一行は南青山をあとにして
次なる浴場目指し城南地区へと移動。

骨董通りから青山霊園を通り赤羽橋へ。。

車は快調に目的地「アクアガーデン三越湯」を目指す。

社内では銭湯ネタで盛り上がります。

「麻布温泉のおやじさんは・・・うんぬん。」

「広尾湯はさ、そろそろ改修しないと・・・かんぬん。」

徐々に減ってきてはいるものの、都心にはまだまだいっぱいあるんですねぇ
お風呂屋さん。 

そうこうしているうちに白金 三越湯に到着です。

前回の銭湯めぐりではかなり道に迷い、タイムロスがかなりありましたが
今回はここまでロスもなく進行しております。

外観はこんな感じ。

mitukosiyu.jpg

ちょっと奥まった玄関構え、銭湯というより料亭っぽいです、ここ。

入店すると左奥にカウンター、右側は・・ん? バーって(笑)

目を疑ってしまいましたが、はっきり「バー」と明記してありますww

カウンターの中には銭湯のおかみさんというよりはスナックのママさんといった風情の
奥様がしっとりと迎えてくれます。

いやぁ・・正直面喰らっちゃいました~!

脱衣場はとても狭く、内装も清水湯さんと比べるといささかチープな印象でした。

洗い場はカラン:17

サウナ:ロッキーサウナ(謎のネーミングですがログハウス風)

浴槽:ジェット3種類 電気風呂。

屋根付きの露天風呂あり。

アプローチのインパクトはかなり凄かったのですが・・・

風呂はごくごく普通の銭湯でございました。。

いつか風呂上がりにバーを利用してみたいと・・ちょっとだけ思いました。







More...
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♣ 第2回 銭湯勉強会 ☆前半戦☆
2009年11月04日 (水) 14:16 * 編集
2回目となりました銭湯巡礼は都心も都心、表参道からスタート。

こんなセレブな街にもあるのですねぇ、銭湯が。

お目当ては・・・南青山「清水湯」さん。

実はここ、前回の銭湯巡礼の起点であったわけですが、運悪く定休日と重なり
入れなかった銭湯でありました。

今回の巡礼はそのリベンジからスタートであります。

ここ清水湯さんは最近リニューアルオープンしたばかりでおしゃれな街にマッチした
外観。

simizuyu.jpg

清水湯

自動ドアをくぐって内部へ。
下足入れは松竹錠ではなく、銭湯というよりフィットネスクラブの雰囲気。

通常の銭湯ですと、松竹錠(木札錠の簡易カギ)を各自持ったまま脱衣となるのですが
ここではカウンター(番台ではない)に下足キーを預けてロッカーキーをもらってから
はじめて入館となります。これは、防犯上の配慮なのだと推測しました。

ロビーは細長い平面形状で、決して広くはないけれど清潔に整えられており、
東面の連窓から外光が降り注ぐ明るい空間、オーガニック野菜なども販売しており
銭湯の既成概念を揺すぶるような演出が随所に見られます。

さて、脱衣場。

これが狭い!

ビル銭(下階→銭湯+上階→賃貸マンション)ゆえの天井の低さもあいまって
かなりの圧迫感が残念ではありますが、間接照明&ダウンライトやBGM(ジャス)
など苦心の跡が随所に見受けられます。

最近のロッカーって100円入れて使用、帰りにはカラン♪っとお金が戻ってくる
タイプが多いのですが、ここのロッカーはお金、いりませんww

simizu2.jpg

さて・・・いよいよ本丸へと陣を進める銭湯探偵団。

今回2度目の出兵ですが、私以外は歴戦の猛者でございます。
戦後東京の銭湯開拓史のまさに生き証人のような方々です!

あそこもやった、ここも作ったと、銭湯に入るのではなく作っておられる
皆様なのです!!

・・・お風呂・・・ですね。。

ここもご多聞にもれず「最近の銭湯」の典型です。
すなわち、脱衣・洗い場・浴槽の関係が直線的ではなく回遊する平面計画です。

もちろん「富士山のペンキ絵」はございません(笑)

simizu4.jpg
simizu3.jpg

洗い場はカラン数16、御影石の仕切り板で区切られており、スーパー銭湯やサウナに
近い仕様となっております。

立ちシャワーは2基設置されており、ドイツ・グローエ社レインシャワーとのことです。

直径30センチほどの円盤からドドドドッとお湯が出てきてなかなか迫力があります。

simizu6.jpg

レインシャワーのむこう側はガラスで仕切られており、二の丸といった風情。

これも最近のトレンドである「炭酸風呂」と「シルク風呂」です。

simizu7.jpg

湯舟にじっと浸かっていると全身気泡に包まれて・・ああ快感♪


その他、かけ湯、水風呂、サウナ。全て合格点。センス良く作ってあります。

訪れたのが17時台でありましたが、学生風の若者が大勢で利用しており、
一般の銭湯との客層の違いも興味深いところであります。

こっそり会話を盗み聞きしてみると、このあと女子と飲み会があるらしく、
せっせと鏡を覗き込むイマドキの若者たちでした。

仕事・勉強と夜・遊びをつなぐ装置としての「セントウ」というライフスタイルの
提案を、ここ清水湯に感じることができました。

どうでしょう、飲み会の前に青山で銭湯。


南青山 清水湯
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